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takanakahiko’s blog

多分三日坊主で辞めます。

スマホで絵を描く工程を録画した(解説付き)

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みなさんこんにちは。 これは、ディジコンアドベントカレンダーの12/17の記事です。 良ければ他の記事も観てやってください。 www.adventar.org

僕はよくスマホで絵を描くんですけど、「どうやって描いているんだ」とか「絵の描き方を教えてほしい」等といったことをよく言われます。

そこで、絵を描く工程を解説付きで観てもらいればと思ったのでこの記事を書きました。

16倍速動画

とりあえずYouTubeにアップロードしておきました。


スマホで絵を描く工程を録画した(解説付き)

工程のワンポイント

僕が気を付けている部分を書いていきます。 気が向いたら解説画像置いていきます。

アタリを書いた後に拡大して線画をする

アタリというのは下書きのようなものです。 スマホだと、拡大しないときれいな線が引けないので、 「全体的にここら辺に描こう」みたいな下書きを描いてから、 画面を拡大してなぞる形をとっています。

輪郭は'逆卵形'に

輪郭を描く際は'逆卵形'になるように気を付けます。 その名の通り、卵を上下さかさまにした形です。 頭より顎をとがらせるようにするためです。

目は高さが均等になるように

輪郭を描く際に、十字線を顔の中央に入れましょう。 今回は正面の絵なので苦労しませんでしたが、 斜めを向いてる絵を描く際はこれが重要になってきます。 この十字線の上に目が来るようにしてあげれば問題ありません。

書き直しが効くようにパーツ毎に描く

「髪の毛を修正しようとしたら目も一緒に消してしまった」 なんてことが無いように気を付けます。 色分けしておくとさらにいいですね。

髪の分かれ目を太めに描く

髪が「人」みたいな感じで分かれている部分があると思います。 そこの部分を適当に太くしてあげると、 髪の毛が立体的に見えるかなと思います。

色を取っておく場所を作る

色を決めるのはとても苦労します。 せっかく決めて色をきちんと保管しておかないと、 途中まで描いて決めなおすことになりかねません。

おわり

今回はこの辺で終了しておきます。 髪に入る光であったり、目の塗り方であったり、 こだわりたい部分は他にありましたがやめておきます。

ここで描いた絵のワンポイントは一例でして、 是非皆さんも自分で描いてみて模索してもらえたらうれしいです。

感想などありましたら西住みほ(なかひこくん) (@takanakahiko) | Twitterまでお願いいたします!